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NEWS RELEASEニュースリリース

◇ペレグリン 社長のコラム◇
第81回【IFAについて①】

COLUMN
ChatGPT Image 2025年8月28日 13_03_45

第81回 
IFAについて①

このコラムを読んでおられる方は、すでに何かしらの資産運用を始められている方が多いのではないでしょうか。みなさまは、資産運用をご自身の判断で運用されていますか?それともどなたかに相談しながら運用されていますか?

資産運用にチャレンジしてみよう!と思った時、まずはご自身で運用してみようと思われる方も多いと思います。とはいっても、マーケットは日々大きく変動していますので、時には疑問が生まれたり、不安に感じられたりすることも多いでしょう。
さらに、YouTubeやインターネットで情報が溢れている世の中ですので、どの情報が本当に正しいのか、判断が本当に難しい時代だと感じます。

かといって、誰かに相談したいと思っても、誰に相談すればよいのかわからない…ということもありますよね。

資産運用は本来は長期戦ですので、準備はしっかりしておく必要があり、あとになって取り返しのつかないことになってしまった・・・という事態だけは避けていただきたいと思っています。

ということで今回は、気軽に相談できる身近な資産運用のパートナーである「IFA」とは何なのか、また、IFAにはどのようなことが相談できるのか。この辺りについてお伝えし、みなさまの不安を軽減できたらと思っています。

 

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ではまず、そもそも「IFA」とは何か?ということについてお話ししていきます。
以前に比べれば日本でも認知度は上がってきたかもしれませんが、多くの方にとっては聞き慣れないワードだと思います。

IFAとは、Independent Financial Adviserの頭文字時を取ったもので、特定の金融機関に属さずに、独立して活動を行うファイナンシャルアドバイザーという職業の事です。

また、IFAという言葉は、金融先進国である英国で1960年代に生まれたといわれています。

一般的には、証券会社の営業の方と仕事の内容は似ていますが、細かく見れば多く違いがあり、ざっくりと申し上げると、証券会社の営業の方よりも幅広い分野で資産運用の相談を受け、アドバイスを行っているイメージです。

みなさまがもし、楽天証券やSBI証券といったネット証券で資産運用をされている場合、通常はご自身でネットを捜査して取引を行うコース(インターネットコースと呼ばれることが多いです)でお取引されているかと思いますが、実はもうひとつIFAコースというものがあります。

たとえば楽天証券のサイト内には、IFA業者の紹介ページがあり、IFAについての説明や紹介が掲載されていますので、まずはそこからIFAを探すこともできます。
今は日本全国にIFAの会社がたくさん存在していますので、ご自分のお住まいの地域の法人を調べることも可能です。

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この記事を書いた人
執筆者
ペレグリン・ウェルス・サービシズ株式会社 代表山口 聰
資産運用の相談には、医師や弁護士のような専門家が何故いないのかという疑問から、米国証券アナリスト(CFA)と双璧を成す国際ライセンスである国際公認投資アナリスト資格(CIIA)を2011年に取得し、
その後、英国とスイスの大手金融機関にて富裕層の資産管理を担当した経験とノウハウを活かし、
日本でも資産運用の専門家に相談できる金融機関を確立するためにペレグリン・ウェルス・サービシズ株式会社を設立。
日々、後進の育成と情報発信に取り組む傍ら、専門家に相談したいというお問い合わせに対応しております。
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